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2005年10月24日 (月)

菊花賞 回顧

菊花賞を回顧してみる。以前の日記にこういうことを書いていた。http://denzi.cocolog-nifty.com/kamotsu/2005/10/__1256.html

福永祐一騎乗のアドマイヤフジ以外は、レースを動かしていた。佐藤哲三のシャドウゲイトが逃げ、横山典弘のアドマイヤジャパンが2番手。アンカツのローゼンクロイツがディープインパクトの1馬身前にいた。2周目の向正面でシャドウゲイトとアドマイヤジャパンが後続を引き離した時、ナリタブライアンが三冠達成したときのスティールキャストと後続との着差は違うものの、なんとなく似ているなぁと思った。

直線入り口で、アドマイヤジャパンが抜け出してそのまま押し切る勢いはあった。上がり3Fが35秒5なのでバテてはいない。それをディープインパクトは抜いていくから怪物としか言いようがない。

このあとのディープは金子オーナーのコメントによると、馬の状態を見て、ジャパンカップか有馬記念か選ぶとの事。僕的にはジャパンカップで、ゼンノロブロイとタップダンスシチーに対決してほしい。

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