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2011年7月

2011年7月25日 (月)

アナログ放送終了の裏でエヴァンス総合優勝

7月はほぼツール・ド・フランス三昧だった自分。

昨日もアナログ放送の停波する瞬間はシャンゼリゼ通りを周回中だったため見てませんでした。

カデル・エヴァンスの総合優勝。

第20ステージのタイムトライアルでは、TTスペシャリストのトニー・マルティンに迫るくらいのタイムを出すとはすごい。

そのおかげで、アンディ・シュレックは逆転される羽目に。

ボアッソンハーゲンとフースホフトのノルウェーコンビは、それぞれステージ2勝飾るってどんだけっと思うがw

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2011年7月 4日 (月)

フースホフトの貴重な姿

ツール・ド・フランス 第2ステージはチームタイムトライアル。

9人並んで疾走する姿はきれいだが、ラボバンクのLLサンチェスだったり、

スカイのウィギンスのようにチームのジャージに交じって別のジャージが混じってる姿は異様な光景だが、

一番異様だったのはフースホフトの山岳ジャージw

本来はスプリンターなので山岳ジャージを着ることがすでにおかしいw

しかも水玉が膨張した感じになって、いろいろおかしく見えるw

そんなガーミンがこのステージの優勝チームだが、先頭に入ったのは水玉のフースホフトでしたw

しかも次はフースホフトがマイヨジョーヌを着ることにw

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2011年7月 3日 (日)

いきなり大荒れ ツール 第1ステージ

中盤まではまったりムードだったツール・ド・フランス 第1ステージだが、残り9.4キロの大落車から様変わりして総合が大きく動く予想外な展開。

ステージはジルベールが貫録の勝利。エヴァンスやクレーデンは最小限に。アンディ・シュレクは後続グループだったものの、2回目の落車に巻き来まれた人たちは

3キロ以内の救済措置が入ったのでエヴァンスたちと同じタイム差。ダブルサンチェスとコンタドールだけが遅れており、今年のツールは一気に面白くなった。

第1ステージは6時間18分と長時間の放送だったので、BD-REに3倍モードで圧縮して画質を確認してみると、元々がハイビジョン放送でも高画質な部類だったので、3倍に圧縮しても耐えられる画質だった。

手元のBD-REは残り19枚だがアニメなども録るので枚数が足りない。急きょアマゾンでBD-R DLを5枚購入。

今年のツールはハイビジョンで保存してることもあり、かなり楽しめそうだ。

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