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2014年6月26日 (木)

DIGAでビットレート計算

DMR-BWT660を購入したことにより、録画した番組の平均ビットレート計算が容易になった。
x60系のDIGAの場合、スタートから「残す」を選び、詳細ダビングに行くと容量表示ができる。

計算方式は以下のとおりである。

表示された容量×1024×1024×8÷録画時間(秒単位)=ビットレート

最初の1024はメガバイトからキロバイトに、2つ目の1024はキロバイトからバイト表示にする。
8にかけるのは1バイト=8ビットに変換するためである。

MXで放送されたノーゲーム・ノーライフの最終話は、平均9.18Mbpsでマルチ化の影響は大きい。
今月から使えるようになったAT-X HDは、エスカ&ロジーのアトリエで計算すると、
平均13.56Mbpsであった。

それ以外の番組でいうと、テレビ東京の弱虫ペダルは平均14.11Mbpsと限界ギリギリのラインで放送してたことがわかる。
MXの低ビットレートより、AT-Xで保存しようかなぁ。

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