« 2013年5月 | トップページ | 2014年7月 »

2014年6月

2014年6月26日 (木)

DIGAでビットレート計算

DMR-BWT660を購入したことにより、録画した番組の平均ビットレート計算が容易になった。
x60系のDIGAの場合、スタートから「残す」を選び、詳細ダビングに行くと容量表示ができる。

計算方式は以下のとおりである。

表示された容量×1024×1024×8÷録画時間(秒単位)=ビットレート

最初の1024はメガバイトからキロバイトに、2つ目の1024はキロバイトからバイト表示にする。
8にかけるのは1バイト=8ビットに変換するためである。

MXで放送されたノーゲーム・ノーライフの最終話は、平均9.18Mbpsでマルチ化の影響は大きい。
今月から使えるようになったAT-X HDは、エスカ&ロジーのアトリエで計算すると、
平均13.56Mbpsであった。

それ以外の番組でいうと、テレビ東京の弱虫ペダルは平均14.11Mbpsと限界ギリギリのラインで放送してたことがわかる。
MXの低ビットレートより、AT-Xで保存しようかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月25日 (水)

DMR-BWT660到着

注文から2日後に到着したDMR-BWT660。
アンテナケーブルの芯が曲がってて受信不可になるというトラブルがあったものの、
無事に設置完了。
I.LINKでTZ-DCH2800からのダビングも確認し、一通りのテストが終了。

思わぬ効果があったのは、所有PCにプリインストールされているVAIO Media Plusで、
BWT660のチューナーから放送視聴できるのは驚いた。
HDW53使用時は、I.LINKを使っている時は他の作業が出来なかったので、
BWT660にして同時操作の制限がなくなったのは大きい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月23日 (月)

レコーダー買い替え

HDD初期化後、しばらく様子見をしたBD-HDW53。
一時的に回復したが、やはりHDDに録画した番組にノイズが入り、
音声が途切れる症状が発生。

さすがにこのままでは、ツール・ド・フランスや夏の深夜アニメに影響が出るため、
新しいBDレコーダーをポチっとした。
後継機はDIGAのDMR-BWT660。
CATVユーザーの我が家では、I.LINKは必須。TZ-DCH2800というHDD付STBを利用してるため、
トリプルチューナーはいらないと判断し、ダブルチューナーを選択。
HDDの容量が、320GBから1TBと2倍に。
色々と遊べそうなので楽しみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月11日 (水)

レコーダーのHDD初期化

BD-HDW53のHDDに録画した番組の中に、不具合が出てきたため、HDD初期化を実行した。
地上波の番組で音声が途切れ、ブロックノイズまみれの状態になった。
受信状況が悪化した場合は、タイトルが分割されダビングできない状態になるが、
ダビングできる状態だった。
HDDの状態が悪いと判断し、溜めていた番組をブルーレイにダビング。

使用開始から3年8か月で、初めてのHDD初期化。
これで改善されない場合は、買い替えの判断が必要。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月 1日 (日)

CATVのコース変更

JCNとJCOMの統合により、色々と利点と制約が生まれた。
旧JCNコースだと、オプションチャンネルの追加ができなくなるため、
やむなく、JCOMコースに切り替え。

ただし、利点の方が大きい。まずAT-XがHDで視聴することが可能。
さらに、FOXスポーツやTBSチャンネル2も視聴可能になるため、
FAカップやTBSアニメの旧作も見れることに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年5月 | トップページ | 2014年7月 »