« 1TBの余裕 | トップページ | ルーターを買い替え »

2014年7月28日 (月)

レコーダーの色々

DIGAのDMR-BWT660からテレビに入力した地上デジタル放送が、
レコーダーの電源オン時に、テレビ側の受信レベルが下がる現象があった。
ヨドバシのHPから日本アンテナの両端ネジ式のアンテナケーブルを購入し接続したところ、
無事にレコーダーが電源オン時でも、テレビ側の受信レベルが下がることはなくなった。

ツール・ド・フランスも終わり、保存用のBD-REもヨドバシのHPで同時購入。
その際、2層メディアでは中途半端に余るステージがあるため、録画モード変換を実行。
結果は以下の通り

第1ステージ  6時間41分26秒 22683MB 7.900Mbps 99.5% 3倍録画
第2ステージ 6時間32分34秒 22182MB 7.900Mbps    3倍録画
第3ステージ 4時間56分25秒 22044MB 10.397Mbps 99.5% 2.3倍録画
第4ステージ 4時間55分27秒 21970MB 10.396Mbps    2.3倍録画
第5ステージ 4時間26分55秒 22625MB 11.851Mbps 99.5% 2倍録画
第10ステージ 5時間52分24秒 21830MB 8.661Mbps 99.6% 2.7倍録画
第12ステージ 4時間17分25秒 21763MB 11.820Mbps     2倍録画
第14ステージ 6時間32分25秒 22171MB 7.899Mbps    3倍録画
第17ステージ 4時間46分26秒 21298MB 10.395Mbps    2.3倍録画
第18ステージ 5時間24分25秒 22266MB 9.596Mbps    2.5倍録画
第20ステージ 4時間16分25秒 21686MB 11.824Mbps    2倍録画
第21ステージ 5時間24分05秒 22244MB 9.597Mbps 99.5% 2.5倍録画

2.3倍以下の画質は、限界ギリギリまでビットレートを使っていたことを伺える。
ちなみにCATV配信のDR録画の場合は、以下の通り

13.401Mbps 第11ステージ 4時間00分55秒 23091MB J sports 4 HD

送信用の周波数は合計で29.162Mbpsで、CATVのハイビジョン放送はこれを2つに分割している。

|

« 1TBの余裕 | トップページ | ルーターを買い替え »

DMR-BWT660」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/104977/60059860

この記事へのトラックバック一覧です: レコーダーの色々:

« 1TBの余裕 | トップページ | ルーターを買い替え »